7597:ウェスタン・トレインの追跡を電動化

2010年は電動レゴ!(その1)」でちょっとご紹介した、トイ・ストーリーシリーズの7597:ウェスタン・トレインの追跡を電動化してみました。商品単体のセットレビューはこちらからご覧下さい。

レシピ

電動化するのに使った駆動系パーツは写真のものです。
トレインモーター
電池ボックス(単3電池6本)
IRレシーバー
延長ケーブル

トレインモーターは今年発売のシティシリーズのものではなくて、旧トレインシリーズのモーターです。リモコンで動かすにはこのモーターとIRレシーバーを接続する必要があるのですが、現行のパワーファンクション規格のものとはコネクタの形状が異なっています。そこで「8886:延長ケーブル」を使用します。このケーブルは片方が旧規格のコネクタと接続できるようになっているので、パワーファンクション規格のものと共存させることができます。

 

列車の連結パーツはちょっと不格好ですが普通にプレートで接続します。セットそのままと比べると1ポッチ分後ろに長くなりますが、コードの取り回しもあるのでそれほど気になりません。IRレシーバーは運転席の部分にぴったり置けるのでここは特に変更の必要はありませんでした。モーターからきたコードをIRレシーバーに接続しておきます。

肝心の電源ですが、今年発売のシティトレインシリーズにはもっとコンパクトな電池ボックスが付属するのですが、テクニックシリーズで使う電池ボックスは無意味にでかい!ただ客車になんとか収まりそうでしたので、IRレシーバーの配線が通るようにプレート1枚分だけ高さを上げて配線の隙間を作って電池ボックのコネクタと接続し、電池ボックス本体はごそっと客車内に収納しています。

 

セットそのままだと屋根が電池ボックスのスイッチとコネクタに干渉するので、屋根の作りも見た目は変えないように変更しています。これで準備は完了です。

走らせてみる

いよいよモータライズド ウェスタン・トレインを走らせてみます。「IRリモコン」だとモーターのスピードを変えられないので「IRスピードリモコン」を使います。新しいシティトレインシリーズでも使われているものです。

線路は「7896:直線とカーブレール」を2セット使用します。カーブは2セット分使用しないと環状にできないので。直線は余っているのでもっと大きな輪にできますが撮影のため小さめのレイアウトです。(ちょっと背景があれなんでまた時間があれば撮り直そうかな…)

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電池ボックスが重たいので不安でしたが、そんな心配もよそにぐんぐん走ります!大幅な改造なしに電動化できたのでパーツさえ揃えばチャレンジできると思います。電池ボックスなどはテクニックシリーズにもついていますが、今回の古いタイプのモーターや延長ケーブル、IRスピードリモコンなんかは「あれそれ楽天市場店」で購入しています。9月に発売予定のトレインシリーズのパーツを使用しても同じようにできるのではないでしょうか。

ちなみに線路のセットはクリックブリックで購入。あれそれ楽天市場店でも入荷予定があるそうですよ。

更新日: 2010/05/28

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