8110:ウニモグ U400

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届いた! 箱でけ~、そして重~い。
ぱっかーん。テンション上がる~ ぱっかーん。ぎっしり。
インストとステッカーもきれいに梱包されてます。メルセデスのエンブレムは残念ながらステッカー。 モーター類とエアーユニット。
タイヤでかい。 インストはみっちり5冊。
お、テクニックにはめずらしく番号ごとに組立てか? と思ったら、1番ばっかりじゃねーか。
新パーツもいろいろと。 Tバー+ブッシュのような新パーツ。面白い使いかたができるかも。
では、組立て開始です。 このセットは組立て手順が動力の大元から始まっていていいですね。

動力の伝達順が分かるし、オリジナル作品を作る参考にもなります。

ギアの配置とフレームの構成の仕方はテクニックの見せ場。
盛り盛りです。 これはすべてのエアーギミックの元になるポンプユニット。
クランク機構になっているのでポンプがしゅぽしゅぽと上下に動く仕組み。 赤と黄色のレバーでギアを切り替えられるのが分かります。
これでギアボックスは完成。 後輪を作ります。一体フレームパーツでサクッと。
新パーツのおかげでがっしりとしながらもコンパクトに作れます。 ショックアブソーバーも付けておきます。
本体とジョイント。 こんなのを作って。
取付けます。ここはちょっとややこしいのであせらず。 ホースの長さを測る用に定規が印刷されてるんですが、ここだけなぜか0から始まっていない…測りにくいよ。
エアーの切り替え弁とホースをつないでおきます。 だいぶ出来てきたけど、まだインスト2冊目の途中。先は長い。
続いて前輪を作ります。 ここも基本後輪と同じですが、ステアリング用にちょっと組み方が異なります。
デフとかステアリングとかの仕組みが分かります。 ここら辺はやはりエデュケーショントイって感じ。
定番のエンジンも。 動く仕組みのお勉強に。
車体が完成。 やっとタイヤを取付け。だいぶ見えてきました。
運転席を作ります。色目も変わって気分転換にちょうどいいタイミング。 ふぅ。
システムブロックも使って装飾をしていきます。 できた。
で、でかい。 荷台の組立て。グレーのパネルパーツがうれしい。
上から刺してるだけなんで、ここを持って持ち上げようとするとすぐ外れちゃうので注意。 アウトリガーを作ります。
クレーンアームの本体を旋回させるウォームギアを仕込んでいます。 取付け。
いよいよ最終工程。シリンダーを駆使したクレーンアームを作っていきます。 たぶんかなり組立てに疲れている頃だと思いますが最後まで気を抜かずに。
けっこう長い。 クローの先端はゴムパーツになってます。
クレーンユニットの完成。ホースのつなぎ忘れがないかチェック。 取付け。クレーンは360度旋回しないようにストッパーがついてます。
ウインチもあります。ここも電動で動かせれます。 これで完成です。でかい!子供が乗れそう・・・無理か。
2000ピース越えはさすがに大変でした。達成感がハンパない。 クレーンユニットは前面に取付けることもできます。
レバーの切り替えと可動箇所が載ってますが、自分で動かして確かめるのが一番。 組替えモデルのインストはダウンロードで。
電池ボックスのスイッチは操作しにくいから、スイッチパーツを使うのもいいぞ。(このセットには入っていません) アウトリガーでふんばっておくぞ。ふんっ。
ここのレバーで歯車の伝達を切り替えるんだ。 そして、ここのレバーでエアーの伝達を切り替えるぞ。
このレバーは車体前後のエアー切り替えだ。 楽しく遊んでね。
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